だらだら憩

映画観た、本読んだ、これ食べた、これ買ったみたいなことを肩肘張らず書いているブログです

映画「今夜、世界からこの恋が消えても」を観た ユナイテッドシネマ浦和にて

ユナイテッドシネマ浦和で映画「今夜、世界からこの恋が消えても」を観ました。

埼玉に用があったので久しぶりにきたぞ~~~~~。

ユナイテッドシネマ浦和は埼玉出身の憩の憩いの映画館ですね~(ややこしい)

 

▼原作

 

 

主演のひとりの道枝くんはジャニーズのなにわ男子というグループの子なのですが、

憩は、特になにわが好きでも道枝くんのファンでもないです。

めちゃくちゃ綺麗ですよね。

 

▼なにわ男子のCD

もうひとりの主演の福本莉子ちゃんは東宝シンデレラですよね。

あと、コロナ禍前に電車内のCMでめっちゃ観ました。

この子って実在するのかな? って思ってました。

めっちゃ顔タイプ。

 

この作品のあらすじです。

高校生の神谷透はクラスメイトに流されるまま、同級生の日野真織に嘘の告白をする。しかし彼女は「お互い本気で好きにならないこと」を条件にその告白を受け入れ、2人は付き合うことに。やがて真織は、自分が前向性健忘症で、夜に眠るとその日の出来事をすべて忘れてしまうことを透に打ち明ける。彼女は毎朝、前日の日記を読み返すことでどうにか記憶をつなぎ止めていた。透はそんな真織と1日限りの恋を積み重ねていくが……。

まずユナイテッドシネマ浦和についてですが、実家のような安心感。

椅子の座り心地とか、身体が覚えてるわ。

かなりリラックスして観ることができた。

あと、地元のCM流れることをあの頃は何の疑問もなく観てたけど、都会の映画館て、あまりないよね、地元のCM。笑

 

月川翔監督かと思いきや、三木孝浩監督なんですね。月川さんは共同脚本なのね。三木監督、TANGとかアキラとあきらとか公開するから、多忙すぎたのでは?? 心配……。

光の入れ方がほんとうに綺麗だった。

岩井俊二氏は差し込む光が綺麗だと思うんだけど、

この作品は人物が発光してる系の綺麗だった。

 

この手の「泣かせますよ」っていう映画に対し、わたしはかなり厳しい態度で望むんだけど、

これは……ほんと……泣いた。4回。

福本莉子ちゃんかわいすぎた。

硬派な映画好きだ! って方にはわざわざ勧めませんがこれは自分の母とかにも勧めたい。

 

ここからは核心に迫るネタバレあるので、

まだ観てないひとはここでお別れね。

泣ける系のラブストーリーが好きな方はぜひチェックしてください。

読んでくれてありがとう。またね!!!!

 

それではネタバレ行ってみよう~。

 

 

 

50回目のファーストキス』と通ずるところはあるんだけど、

透(道枝くん)が真織(福本さん)に与えた「手続記憶で何かを残す」というところは凄くよかった。

序盤から泉(古川琴音さん)が真織の語る透に関し、バツの悪そうな顔をしているから「え?! 実はいま泉は透と付き合ってる?!?!」みたいな、そういうことを考えながら観た。(今思うと憩、察し悪すぎじゃないですか)

透の家族のこととかもうまいこと盛り込んでて、

トンビが鷹を産むいい例だなぁとぼんやり思ったし、墓に刻まれた名前を見て気づいたけど、

お姉ちゃんはお母さんの名前をペンネームにしたんですね。

注文をつけるとしたら真織の両親が、娘の障害についてどう受け止めてるのかもう少し観たかったかな。

関係ないけど日芸のパンフ写って笑った。出身校です。

やや、透の心臓悪い感じが唐突に思えたのだが、

あまりにもフラグを立てすぎると「絶対死ぬやん」て思うから、「お母さんが心臓悪かった」というのと、お姉さんの「痩せた?」「あの子のためにも健康でいなさい」的なセリフで布石は充分かもしれないですね。

ほんと、真織の親友泉役、古川琴音まじナイスキャスト

演技うまいし、ほんと、いい感じの親友なんですよ。

泉大泣きのシーンで一緒に泣いたわ。

 

かなり期待しないで観たから、物凄くよくて満たされた~。

特にお二方のファンではないが、美男美女カップルの映画って、目の保養になりますね。笑

助かったわ~。

ただ、福本莉子ちゃん痩せすぎ心配。

 

わたしが記憶障害になって、毎朝このブログを一から読み直すとしたら、過去の自分がめちゃくちゃ心配になると思うわ。笑

でも、きょうも楽しく生きてましたよっと!

 

読んでくれてありがとう。またね。

おわり